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4月7日(トラブゾン トルコ)*イランビザ取得*後日追記予定

(自分のための日記)

朝8時、ルームメイトの2人が外出していく音が聞こえる。
私は9時に起き、少し慌てて化粧をしてGoogleMapでイラン領事館へ行く方法を調べる。
ここから歩いて15分程度らしい。
イランのカウチサーフィン先に連絡を取り、ビザのために連絡先を確認しておく。
彼からメッセージが届いた。

「どういう知り合いか聞かれたら私の友人である日本人の紹介で家へ行く事になった、と言う様に。くれぐれもカウチサーフィンで知り合った等と言わない様に。」

何となく察していたが、やはりカウチサーフィンという言葉はNGの様だ。

9時半外出してイラン領事館へ向かう。
選んだ経路で行くと場所が分かり辛くしかも坂が急すぎてキツい。現地の人でさえ途中で休憩するほどだ。

急な坂を上がって右に曲がった所にイラン領事館があった。
このパターンは初めてだがインターホンを鳴らすと2~3分経ってから扉が開いた。

そこには4人組のポーランド人、そして日本人が居た。彼女から日本語で挨拶をされて気づいた。

A4の紙を2枚貰い必要事項を記入する。
イランでこれから世話になる家族に迷惑を掛けたくないので念の為にイランの滞在先住所をそこの住所では無く宿の住所にした。
全く彼等の情報を書きたくなかったが、「イランにて面倒を見てくれる予定の人の名前」といった様な質問事項があったのでそこは仕方なくカウチサーフィン先の名前を書く事にした。

写真を撮っていなかったので紙を置いたままにして写真屋へ向かい、持っていたスカーフを差し出してスカーフを巻いて貰い写真撮影をした。前髪はさほど隠す事は無かった。

すぐに領事館へ戻りインターホンを押すと「10分後」と言われたので外で自身の証明写真の写真をiphoneで撮りながらゆっくり待った。
15分後に再びインターホンを鳴らすと扉のロックが外れ中に入るが客は誰も居なかった。
とりあえず紙に続きを記入し写真と共に差し出すと「固定電話の番号が無い」と言われ記入する。
次に他の担当者へ同じ紙を渡すと再びチェックが入る。「$300は少な過ぎるよ、イランでは。」と言われたので「クレジットカードを持っているので少なくてもいいのでは?いくら持っていたほうがいいですか?」と聞くと「$500」と言われつつ、その担当者が500に書き換えてくれた。そしてビザは30日下りるのが常だと知っていたが30以上取れるのか確認したく滞在日数を「40日」と書いたのだが、やはりそこもチェックが入り「21日しか出ないかも?」と言われた。
それでは、ここまで来た意味が無くなってしまう。「多めがいいです。何とかお願いします。」と言うと「多分30日なら可能だと思う。」と言われたので私は「30日でいいのでお願いします。」と言った。

申請書は受理され、振込先が書かれた小さい紙を千切ってくれた。

「60ユーロをISバンクで振り込んで。その後16時半から17時までにここに戻って来て。」

11時過ぎ、広場へ戻りISバンクを探す。この通りは銀行だらけだ。ATMも沢山ある。
向かいのドル、ユーロ、リラのマークの表示があるATMで60ユーロを下ろす。

ISバンクに入ると日本と同じ様に受付番号で対応しているので番号札を取りたいがボタンが2つあり、画面のメッセージがトルコ語だったので不安になり窓口の人に確認して番号札を取って待つ。番号札によると私の前に15人程居たが、10人近くが既に居なくなっており、すぐに私の番になる。千切って貰った振込先が書かれてある紙と60ユーロを渡すとすぐに振込作業が完了し明細書を貰った。日本の様に振込用紙に記入する事は無かったのでとても楽だった。
振込先と自身の名前が合っているか確認してISバンクを出た。

12時になり、16時半までまだまだ時間があるので周辺を歩き回り、レストランでスープと薄い生地で焼いたピザの様なものを注文してスープとサラダにレモンを沢山絞って食べた。そしてここでもチャイがサービスで出てくる、有難い。

その後、再び周辺を散策し、15時過ぎに喉が渇いたのでカフェを探していると椅子等の色がピンク色の可愛らしいカフェがあった。

トルコで普通のケーキを食べていなかったので美味しいのか確認したくチーズケーキとチャイを注文した。

チーズケーキは2~3日経った様な食感だった。最近太る事に歯止めが効かない気がしたのでチャイには砂糖を入れなかった。少し料金が高いと思っていたらここはwifiが入る様だ。wifiを使いながら16時半になるのを待った。
16時半に近づいたのでその店を離れイラン領事館へ戻る。

*後日追記予定



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au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
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