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12月6日(成都 四川省 中国)

(自分のための日記)

9時頃起床。
明日こそはここをチェックアウトしてどこかへ出発したい。

起きたままベッドでパソコンを見ながら色々と検索する。
干していた洗濯物を取り入れる。
ランチの時間も惜しくなりバックパックに入っていた八宝粥の缶詰を頂く。お腹一杯。

「とりあえず列車でトルファン→フフホト→上海。その後飛行機でカトマンズ。」

という事に決め、チケットを買いに成都駅へ向かう。14:00過ぎ。

その前にずっと荷物になっているB4サイズの手提げの紙袋(家族と会社に送る物が入っている。)をそろそろ手放したくて宿近くの「中国郵政CHINA POST」へ向かう。

前回google mapで検索して行った中国郵政は窓口が見当たらなかったので、今回はgoogle mapで中国郵政と共にEMSの表示もある場所を探して行く事にした。

EMSの表示があれば確実に日本に送る事が出来るし英語を話せる人が居るだろう。

歩いて20分。着いたと思えばそこは集配所で全く取り合えって貰えず。「向こう」と言っている様なのでとりあえず向こうへ歩くとEMSの看板を発見した。良かった。

中に入るとそこも窓口らしきカウンターは無かったが、とりあえずスタッフが話しかけてきた。

そして、やはり英語は全く通じなかった。。。成都は都市部のくせに英語を話せる人に殆ど会えなかった。そのくせ冷たくて気取っている。嫌い。

北京なら英語を話せなくても一生懸命理解しようと努力するのに、成都はその努力が無い、それ故想像力も無い。そして上から目線で話して

「ティンブドン(解らないのね)」

と毎回毎回同じ言葉を言われ、笑われる。本当に腹が立つ。

(昆明は優しかったが)昆明、成都でこれなら解るだろうと思われる言葉「レストラン」「トイレ」「シャワー」「ホテル」が通じない事がしばしばあった。
*ちなみに、昆明と成都ではトイレを「W.C.」と言う方が通じる確率が高かった。

EMSを取り扱っておいて何故英語が解らない?せめて相手を理解する努力をしろよ!と強く思う。
本当に態度から何から嫌な奴だった。

結局B4サイズの1kg程の荷物をぶら下げたまま成都駅へ向かう。

そこから大通りへ向かい歩いていると駅を見つけた。地下鉄だと思い行き先をチェックするが駅名が何か違う。
成都にもモノレールがある様だ。

少しショックを受けながらもgoogle mapのGPSを拾いながら地下鉄の駅(牛王○駅)へ歩いて向かう。

そこまでお腹がもたず、コンビニに入って安い食べ物を物色する。
真空パックの袋の表面にトウモロコシのアニメが載っていて6cmぐらいのウィンナーの様なものが入っているのが中国で人気があり(他に色んな種類アリ)1元だったので購入。外に出てすぐに食べる。

ウィンナーにトウモロコシの粒が3個~5個ぐらい入っていて美味しかった。

その後駅に到着。

牛王○駅line2→天府広場line1→火○北站

16時頃駅に到着。
iphoneのメモ帳に
「12/8成都→吐魯蕃11:20発 硬臣人(←本来は『硬臥』が正解) 下」
と入力し列に並ぶ。その時色々と迷いが生じる。
そして窓口に立ちiphoneを見せると「没有」と言われ、別の時間帯の軟臥なら有ると言われるが硬臥の倍近い金額だったので断る。

窓口から離れ考える。確かトルファン→フフホトは寝台が既に売り切れていた。という事はトルファンまで当初の倍額支払って行ったとしてもフフホトへ行けない可能性がある。硬座という90度から何も変化しない椅子に1日以上座る決意があれば別の話だが。。。

とりあえず、もう一度列に並び明後日の分で検索してそれでも私の望んでいるチケットが無ければ諦めよう。

結局明後日も別の時間帯で高い分しか無かったので諦めた。

そして再び考える。私がこういう時に思う事はこうだ。

「安い事を選ぶと何か発見がある。自分が今居る場所の近くに探しているものがある。」

という事で、ラルンガルコンパが浮かんで来た。

トルファン、フフホトはどこかで出会える景色だと思うがラルンガルコンパは出会えない様な気がした。
成都の茶店子バスターミナルに掲示されていたバス路線図とそれに伴った各地の写真の中にラルンガルコンパはあった。「あれ?こんな近い所にチベットみたいな場所がある。」

こうやって旅人達は行きたい場所を見つけていくのだろう。

とまあ色々考えて、先ずはラルンガルコンパより前にある「松潘」で乗馬(というよりホーストレッキングと言うべきか?)をして来よう。

茶店子バスターミナルは地下鉄と直下している。
その前に17時近かったのでとりあえず、成都駅近くで小包子を頂く。
タレがついてなかったがそのままで旨かった。そこでは湯豆腐が作られていて湯気が立っていて美味しそうだったが我慢した。

食後、地下鉄に乗って茶店子バスターミナルへ。ここへ来るのは2回目だ。

窓口へ行きiphoneに「明天 松潘」と入力し窓口の人へ見せる。
客向けにパソコンの画面が見られる様になっているのだが2つ時間帯があったので指を2本立てるが通じない。
困っていたらその窓口の人が

「Can you speak English?」

と言ってきた。良かった。

「2nd one, please.(2番目のチケットをください。)」

ようやく明日の行き先が決まった。

お腹も一杯のはずなのに嬉しくて、外を出て隣の『徳克士dicos』へ行きミニソフトを購入し食す。

地下鉄に乗り春○路駅で降り、今まで何度も通った街並みに別れを告げる。
三日月が綺麗だったのでカメラでズームして何度も撮ったりもした。

今日はトイレの心配もあり全く水分補給をしなかったせいかとても喉が渇く。
宿の近くのスーパーへ行き、一番安いビールとミニッツメイドのマンゴー味、カップラーメン、黒糖話梅(飴)、そして明日のバスのお供に昼間にも食べたウィンナーをいくつか購入。

宿に戻り、いつもの場所でカップラーメンを食べビールをいつもより早く飲みパソコンをいじって今日は早めに3階の部屋に戻り荷造りをする。未だ誰も帰って来てない、と喜んでシャワーを浴びたりして部屋に戻ると男女2人組が帰って来ていて女性が私のバックパックを触って中国語で何か言ってきた。

「え?あの。。。」

と私が返すと彼女は私が日本人である事を知っていて英語で話した事があるくせに

「Can you speak English?(英語は話せますか?)」

と言って来た。ホント、いちいちムカつく。これが中国人の悪い所であり良い所だ。
簡単に言うと無神経なのだ。だからこそ、ストレス無く相手を思いやれるし無神経だからこちらも余計な配慮をする必要も無い。お互いにストレスが少なくて住みやすい場所なのだが私は日本に長く住んで居たので、馴れ馴れしい事をされたり配慮の無い態度を取られると腹が立つ。

正直、彼女より私の英語力の方が遥かに上だ。こういう時は

「Sorry, but Can you speak English?(失礼ですが英語は話せますか?)」

など一言付け加えて欲しかった。。。とは言え、単に私が彼女を嫌っていただけかもしれないが。

23時前にフロントへ行くといつもの男性は居なく、いつもよりもっと英語を話せないスタッフが居たのでiphoneで筆談する。明日6時にチェックアウトしたいがきっと誰も居ないと予測していたので先にデポジット100元を返して貰おうと思っていたのだ。難なく100元返して貰い

「キーカードはカウンター上に置いて行って」

と言われた。

結局、部屋の皆が煩すぎて1時過ぎに就寝。

(本日の収支)
デポジットの返還            △100元(約1,600円)
玉米熱狗腸(←ちょっと字が違う)       1元(約16円)
地下鉄(宿の近くから成都駅まで)      3元(約48円)
成都駅近く 小包子7個入          6元(約96円)
地下鉄(成都駅から茶店子バスターミナル)  4元?(約64円)
茶店子バスターミナル→松潘 バスチケット 115元(約1,840円)
徳克士 ミニソフト             3元(約48円) 
地下鉄(茶店子バスターミナル→春○路)    4元?(約64円)
スーパーにて
ミニッツメイド マンゴー味         2.8元(約45円)
瓶ビール500ml              2.5元(約40円)
黒糖話梅 キャンディー            6元(約96円)
1口ウィンナー 7個             7元(約112円)
牛肉面 カップラーメン           3.6元(約58円)
手提げ袋                   2角(約3.2円)

*2,000元キャッシング



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au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
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