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11月6日(ニャチャン ベトナム)

(自分のための日記)

7時前、バスがNha Trangのバスターミナルに着いた。
何となく歩いて目的の宿まで行けそうだったのでバイクタクシーを無視して先ずは海を目指して歩く。
突然お腹が痛くなり高そうな建物(トイレが綺麗そうなので)へ向かい、入口に居る人達に英語とジェスチャーで話しかけるが理解されず、英語を解る女性が出てきて対応してくれた。
お腹が痛い、という事でとにかくトイレに連れて行って貰い暫くトイレに篭る。

少し落ち着いて外へ出ると彼女が「大丈夫?薬居る?」と色々心配してくれた。

今の所薬は必要無さそうだったので薬は遠慮して、とりあえず道を尋ねる。やはり宿まで歩いて行ける距離だ。彼女に頭を下げて「Thank you.」と伝える。
入口の人達も手を振っていたので手を振りながら会釈した。

ニャチャンと言えば海。先ずは海を見るべきだろう。海へ近づいたが残念な事に雨は降るし台風が近づいているので海の色は茶色。残念だ。

すぐに宿へ向かって歩く。方向音痴のため、案の定すぐに宿に辿り着けず。

雰囲気がスターバックスに似ているICED COFFEEというコーヒーショップを見つけたのでwifi使用と休憩の為に入る。料金はベトナムにしては高め。入る時に外国人に声を掛けられる。「宿を探しているのか?あっちの方に安宿があるぞ。」
一番安い飲み物で35,000ドンがあったが少々疲れていたので、少々奮発しブルーベリーチラーと言うブルーベリーのシャーベットホイップ付(40,000ドン)を注文。
ホイップがスプレータイプの様ですぐに溶けるのが残念だが美味しかった。

wifi、多箇所に電源アリ(使用可)、くつろげる椅子およびテーブル、クリーンなトイレだったのでゆっくりした。水のサービスあり。

ゆっくり過ごした後、再び宿探しを再開。
私が泊まろうとしている宿は「Son & Daughter」という宿だ。1泊360円程らしい。

道に迷い込んでしまい、色んな人に声を掛けられる中、家でお茶を飲んでいるお婆ちゃんに声を掛けられ、思わず振り向いてしまう。最初は無視したがとりあえず近づいて「Son & Daughterを探している」と言うと携帯で娘さんに電話をして私に携帯を渡すのでとりあえず電話で「Son & Daughterという宿を探している」と伝える。そうすると娘さんがバイクで戻って来て「それはウチの宿だから連れて行ってあげる」と。
とりあえず乗って向かうと1泊$10と言う。よくよく看板を見ると「Son & Daughter」という文字では無かった。私が少し怒りながら「ここはSon & Daughterじゃないでしょ?! I said Son & Daughter!」と言うと彼女は「あれ?違うの?とりあえず部屋を見たら?いくらがいいの?」と言う。様子を見ているとどうやら本気で間違っていた様で一番悪いのはお婆ちゃんだ。お婆ちゃんの悪巧みにやられた。
というより彼等は「宿なんてどこでもいいだろう」という考えが根底にある様に見えた。
あまりしつこいから「分かった。」と言い部屋を見た瞬間に「Son & Daughterへ行きます。$3だから。」と言い大きい溜息をついてその宿を離れた。やっと場所が分かってきたのに、振り出しに戻ってしまった。

やはり声を掛けられても無視するのが一番なのか。。。残念。
途中、宿に泊まっている欧米人にも(客引きみたく)手招きされた。自分が世話になった宿に貢献したかったのだろう。私はこんな偽善者になりたくない。

色々回り、泊まりもしない宿の人にwifiを借り道も教えて貰い、何とかしてようやく「Son & Daughter」へ着く。

金額は$3との事だったのでとりあえず2泊申し込んでパスポートを渡す。

部屋には韓国人らしき女性、イギリス人女性、どこの国か不明だが欧米人男性が居た。
荷物を降ろして、そのままベッドで寝てしまう。

15時前だったか、、、お腹も空いたので外へ出る。

定食屋を発見。看板に「COM」という字が見える。
豚肉のBBQ、揚げた様な目玉焼き、油が沢山のサラミ、大根・人参・ゼンマイの様な食感の山菜の浅漬けがご飯の上に乗っている。豚肉を切った時のカスらしきものを使ってスープを作っているが、これが美味い。
豚肉は炭火で焼いている様。少し甘くて柔らかく美味しい。35,000ドン(約168円)

雨の海は面白く無いので街歩きをする。ここはロシア語が多い。レストランのメニューも英語よりも先にロシア語があったりする。料理もロシア料理が多い。そしてホーチミンより物価は高い。
朝食は30,000ドン~50,000ドン、昼食、夕食は80,000ドン~130,000ドンぐらいだろうか。
ケーキは50,000ドン~60,000ドン。屋台はあまり見当たらない。
ジン等のアルコールのお店も多い。

17時過ぎ、Amartというコンビニに入り、水1.5リットル、ゴマが沢山入っているお菓子を購入し宿へ戻る。

その日は宿のロビーでVikiを使って「Boys over flowers」を見ながらゴマのお菓子を食べて夜を過ごした。

(本日の収支)
Iced Coffee ブルーベリーチラー 40,000ドン(約192円)
COM 豚肉のBBQ 35,000ドン(約168円)
Amart 黒ゴマのお菓子 12,000ドン(約58円)
    水1.5リットル 10,000ドン(約48円)



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au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
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