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10月29日(シアヌークビル カンボジア)

(自分のための日記)

昨夜12時前に宿に来たGOLD VIPバスはマイクロバスだったが、乗客を宿から拾った後、一度ステーションで降ろされ、スリーパーベッドに乗り換えさせられプノンペンまで行った。
私は2段ベッドの上段でしかも通路側という事で多少恐怖を感じた。隣で寝ていたのはカンボジアの若い男性だった。とても感じの良い子だったが、さすがに知らない男性とくっついて寝る事には抵抗を覚えた。
荷物置き場が無いと思い、私はリュックを足元に置き、彼と少し会話をした後、足元のリュックを落とさぬ様に右足に力を入れたまま就寝。

時々バンプするので目を覚ましながら、気づけば朝6時になっていた。

色々と不安があったが、気づけば私の左足は彼の右足の上に乗っかっていて彼の方が遠慮しがちに寝ていたのが何だかとても恥ずかしかった。

7時半頃プノンペンに到着し通常のバスに乗り換え。

10時半頃に休憩があり、トイレへ行った後、水と青マンゴーを購入。
青マンゴーは、最初1,000リエルと言っていたのが2,000、3,000と変わり、

「Are you sure?」

と念押ししたが、3,000と言い張るし気って貰った後だったので仕方なく3,000リエルを支払う。
後で考えたらアンコール遺跡郡の周りのマンゴーは2,000リエルだったのでやはりボラれたのだろう。
ボラれるのは色んな意味で本当に気分が悪い。

結局シアヌークビルには13時前に到着。
中心地からわざわざ少し離れたバスターミナルで降ろされるとバイクタクシーやトゥクトゥクが近づいてきて声を掛けられる。

セレンディピティビーチに安宿が多いらしいのでバイクタクシーに連れて行って貰おうとしたら$2.5と言うので結果$1.5にして貰い、ビーチへ向かう。誰も頼んでないのに、バスで一緒だった人達が再び同じ宿の前に集まっていた。宿の金額は一番安くて$5。綺麗でも無いので他を探そうとすると男の人が$1の宿があると言うので同じバイクタクシーで向かう事に。宿を見せて貰ったが汗の臭いや薄暗く、最近ずっとそんな所に泊まっていたので嫌気が差して他の宿を探す事とした。

ちょっと疲れたので、とにかくビーチへ向かい、海の色にショックを受けたままカフェに入り、サンドウィッチを注文。水分は我慢したかったが、あまりにも日差しが強すぎて、アイスコーヒーを頼んだが、黒い色をしていたのにとても甘かった。wifiで宿を検索し、結果、OCEAN WALK INNに泊まる事に。

場所が分からなかったので傍に居たバイクタクシーに教えて貰う。(←ウェンのやり方を真似してみた)
宿に着くまでバイクタクシーが付いて来たので何だ?と思っていたがどうやら心配してくれていた様だ。
カンボジアのトゥクトゥク、バイクタクシー運転手はそんな人が多い。強引な癖に何だかよく分からないが根は良い人みたいだ。
受付の人に宿を見せて貰い金額は$7から変更不可と言われ、他を探す事に。
同じバイクタクシーの彼が「@homeなら安いかも?」と言われ行こうとしたら、パンクな格好をしたオジサンに声を掛けられる。私が日本人である事を伝えたら、

「井の中の蛙」

など、知ってる日本語を喋りだした。
日本に4ヶ月住んでいた事があるらしい。
ちなみに彼はOCEAN WALK INNのスタッフ(オーナーか?)との事。

腕には日本の国旗と「義」という文字のタトゥーがあり思わず笑みがこぼれる。

何故か彼も付いてきて@homeで金額を聞いたら$10と言われ、最近シングルでしかも綺麗目なホテルに泊まっていなかったので結局$7で彼の居るOCEAN WALK INNに2泊泊まる事となった。

バイクタクシーが心配していつまでも遠くから付いて来たし、OCEAN WALK INNの彼にも「バッグには要注意だ」と言われ何だか、ココはプノンペンやシェムリアップより治安が悪いのかも?と少々不安になった。

チェックインして久々のシングルルームでボーっとし、すぐに水シャワーを浴び、溜まった洗濯物を片付ける。ジーパンも2日で乾く事を祈って洗う事にした。

友達から貰ったWWFのTシャツを先進国らしき人にジロっと見られて、友達には悪いがこのTシャツは暫く封印しようと思った。先進国ほどTシャツのメッセージを気にする様な気がする。先進国の人には色々と気を使う。。。

18時になると外は既に真っ暗なので外出は諦め宿のレストランで野菜炒め定食とビールを頼む。

Skypeで家族とのテレビ電話を楽しんだ後、女性がスタッフに「メディスン(薬)を置き忘れたが知らないか?」と聞いていた。私は薬を持っているのでその人にあげようと思い何の薬か聞こうとした時にプノンペンのマッドモンキーホテルで見つけたストローと異常に騒ぐ白人達の光景が蘇ってきた。

例の彼女が居なくなり、その場に居た男性が

「It's not medicine. It must be drug.(薬じゃない、きっとドラッグだ)」

と言い、私もパソコンを打ちながら納得していた。

シアヌークビルはあまり好きでは無いが明日は好きな所を見つけられたらいいなと思う。

(本日の収支)
朝食 水 1,000リエル
   青マンゴー 3,000リエル
バイクタクシー $1.50
昼食 野菜と卵のサンドウィッチ $2.50
   甘いアイスコーヒー    $0.75
夕食 野菜炒め定食 $2.50
   生ビール(Angkor) $0.50×2


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