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6月11日(ベルリン→ミュンヘン ドイツ)

(自分のための日記)

朝9時前起床。
部屋の中の皆は未だ寝ているので、すぐにシャワーを浴びる。
昨日、韓国人2人がバスルームで何かしたらしく、ゴミ箱には塗れたティッシュが山盛り、昨日まで素足で歩けそうだった床は何故か黒く汚れていた。
昨夜、同室のブラジル人男性が「韓国の奴等、一体何をしやがったんだ?!汚すぎる!!」と怒っていた理由がよく解った。

シャワーを終え、バスルームを出るとトルコ人の彼女が起きてシャワーを浴びようとしていた。彼女は私に「もう出て行くの?」と聞いてきたので「20分ぐらい経ったら戻って来るよ。」と彼女に伝え、その部屋の近くにあるリビングルームへ向かい、昨日買った朝食(パン、パプリカと唐辛子と玉葱が入ったペースト)を食べた。トルコ人の彼女を誘うべきだったが、私はとてもお腹が空いていたので1人で食べていた。

食べ終わった頃、トルコ人の彼女が現れ、私は何だか恥ずかしくなり照れ笑いした。

私は先に部屋に戻り、荷造りをしていると彼女が戻って来てFacebookのアドレス交換をしてきた。彼女は用があるらしく私に別れを告げた後すぐにこの部屋を出て行った。

11時、チェックアウトの時間なので部屋を出てキーカードを返却。大きいバッグパックだけ荷物置き場に預けた。

今日はバスでミュンヘンへ行き、バスを乗り換え、ミュンヘンからチューリッヒへ向かう。
カウチサーフィンも何とか確保出来た。

ここからバスターミナルまで歩いて行きたかったが、10km以上の距離があるそうなので断念した。

ロビーでパソコンを開きながら爆笑問題カーボーイを聴いていると、太田さんがフナッシーやマイケル・ジャクソン、安倍首相の物真似を始めてしまい、私は耐えられず独りで声を殺して笑っていた。

15時迄、このホステルのロビーで日記を書いている。

(本日の収支)
euroLinesのチケット、3枚プリントアウト代  30セント(約41円)*PLUS BERLINにて。メールを送って出力
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6月11日(つづき)

日記を書きながら、パンを1つとチョコレートを2~3粒食べる。
14時50分、キッチンへ行き水をペットボトルに補給しようとするとトルコの彼女に再会した。彼女は今日もツアーに参加していたらしい。
「今度はアメリカで会おう。」と言ってお互いに別れの挨拶を交わした。

彼女はアメリカのサンフランシスコで仕事を探すらしい。地元で常に仕事を探していた私にとっては考えられない素晴らしい発想で羨ましかった。
海外へ出てから色んなライフスタイルの人と会うが、仕事に関しては色んなスタイルを知り(同じ様な人は日本にも居るはず)、そのお陰で帰国後の就職の心配は以前より薄れた。
一番印象深いのはマレーシアの友人が3つ仕事を掛け持ちしていた事だ。
その内の1つの仕事場の為に週2~3日ぐらい私の友人のアパートを借りていたのだ。
彼は、より良い仕事に就くために常に分厚い本を手にして勉強していた。
忙しそうなのに彼はいつも笑顔だったのが印象的だった。

バックパックを受け取り、このホステルを出る。外は肌寒く小雨が降っていた。
*昨日までバッグパックと思っていたが英語訳が「backpack」なのでバックパックに変更。
昨日も今日も天気予報が外れているが日本と似た、「異常気象」といった状況なのだろうか。

そこから近くにある駅では無く、その駅から更に3分程歩いた先にベルリンZOBバスターミナル直通の駅(S75、実際はU5の駅がバスターミナルに一番近い。)がある。GoogleMapに行き方が載っていた。

この旅で現在最下位になったドイツというよりはベルリン、に対して未練は全く無かった。
こんな無愛想で差別している様な視線を送る彼等とは二度と会いたくなかった。

電車に25分程乗るとBerlin Westkreuz駅に着いた。そこから暫く歩くがなかなかバスターミナルが見つからない。傍に居た人に尋ねると近くまで連れて行ってくれた。それでも場所が分かり辛く、そして、歩行者用の信号機は一部なかなか青に変わらず、結局バスターミナルに着いたのは16時15分だった。
バス内は2階建で満席に近い状態だった。1階の空いている席が2席と2席を向かい合わせた席で真ん中にテーブル、その下には電源プラグがあったので窓側に居る人にコンセントを差して貰い早速ノートパソコンで日記を書く。だがwi-fiは殆ど使えなかった。

案の定、バスの揺れが激しく気分が悪くなったので2時間程で日記を書くのを諦め、寝る事にした。それにしても揺れが激しい、道は舗装されているのに。ドイツ人に悪い印象を持っている私は、この事に関しても腹が立ってきた。そして同時に日本の運転手のレベルの高さを感じた。何故日本の長距離バスは揺れが少ないのだろう。
海外のバスでは頭が眠っていても身体が起きていないと簡単に椅子から転げ落ちそうになる。
寝ていても、カーブの度に私の両手は前の座席を掴もうとしていた。

日本の運転手も好きな音楽を聞いて運転出来る様に個室を用意したらいいのでは無いだろうか。これでストレスや居眠りが軽減したりはしないのだろうか。

そんな事を考えながら途中一度の休憩(20分)を挟み、気づけばミュンヘンZOBバスターミナルに到着。
*休憩所のトイレ有料

時間通りに到着。このターミナルの上には店舗やレストランが並んでいるが、さすがに0時前なので真っ暗だった。1人の暗闇は心細かったが、ここミュンヘンは何だか落ち着く、偶然か気のせいか。

気分の優れない私はコーラを買いたかったが店はどこも閉まっていたので諦め奥行が広い木製のベンチに座りノートパソコンを開いて日記を書いた。

ピンク色のシャツの男が怪しい、とジッと見ていたらバスから降りた乗客の荷物を運んでいた。
少し時間が経ち、私の右側の3m程離れたベンチで男性が仰向けになって眠りだした。早朝のバスを待っているのだろう。私の左側にゴミで溢れたゴミ箱がある。そこにゴミを捨てる50代ぐらいの男性が居た。彼はカジュアルでごく普通の格好をしていたが彼の間(ま)が長い、何だか怪しい。とりあえず私は彼を睨んで威嚇した。
彼は間をおいて、眠っている男性の周りをジロジロ見ながらうろついた。コイツ、物盗りだ。私は再び彼を睨み続けた。すると彼はどこかへ行った。そこで寝ている男性はあまりにも爆睡しているので心配だ。

すると再びピンク色のシャツの男が現れた。現在夜中の1時30分。目が合った私に彼はドイツ語で何か言う、満面の笑みで。私は彼も睨む事にして追い返した。
気づけば私以外は殆どベンチで眠っている。きっとピンク色の奴も物盗りだろう。ここでは眠られない。

2時45分発のバスが時間を過ぎても現れないし電光掲示板に一切表示が無いので不安にかられ傍に居た女性に尋ねると、その女性もよく分からなかった様だが、とにかく私を元気付けようとしてくれた。

3時前、(これかな?)と思われる白いバスがバスターミナルに入って来た。
私がバスに向かって歩いていると先程の女性が既に私より先にバスに向かって走っており、彼女はすぐに私を見つけて言った。「これが貴女のバスよ!」
とても素敵な女性に出会えて光栄だった。

だが、バスに乗ると沢山の学生(ヨーロッパの人達)が、(隣の席は譲らないぞ!)と言わんばかりの顔をして乗っていた。
(このクソガキ!)

とりあえず窓側で爆睡している女性の隣の席を確保。
運転手の傍の4席は運転手の荷物を置いていて何だか気分が悪かった。wi-fiは無かった。

気分を悪くしたまま眠りにつく。
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au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
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