FC2ブログ

10月31日(シアヌークビル カンボジア)後で校正、追記予定

(自分のための日記)

昨夜は3時に就寝したがマイケルが再び私を遊びに連れて行ってくれるとの事で朝7時に起床。

マイケルがロビーに来るまで、シアヌークビルからホーチミン行のナイトバスの金額をチェック。
この宿で予約すると$21との事(聞いて回った中で最安値は$20、朝のバスで$16.5)
隣の旅行会社が$20なのだがスタッフがカンボジア人だ。なので質問の返答が悪気無くいい加減なのが困る。
ここならフロントのオーストラリア人にナイトバスの国境越えについて一つ正しい答えを貰えそうだったのでここで$21を負担し今夜発のナイトバスを予約する。

「国境を越える際、バスの乗り換えは必要ですか?」

必要無いとの返答に安心した。

マイケルと合流し、先ずは近所のカフェへ。マイケルはここのバナナシェイクを絶賛していた。

マイケルが電話でトゥクトゥクを呼び出しOtreビーチへ向かう。30分以上かかっただろうか。
ただただ自然が広がっており、ビーチの近くにようやく民家が10軒以上連ねているのを発見する。
その民家は日本人である私から見たら「つぎはぎ」だらけの家でとても貧しく可哀想に思える家だった。

ただ、そこから見えたのはカンボジア人の「生活」だった。
きっと彼らは不幸で可哀想だとは思っていないのだろう。

人生とは「ただ生きているだけ」と一時期卑下していた自分が居た。

その通りなのかもしれない。カンボジアの人々は「ただ生きているだけ」だ。ただし、卑下していない様に感じた。人間、贅沢に生きると下らない感情に囚われてしまうのかもしれない。
これから、もっと沢山の外国人が色んな商売をしにこの国に来るだろう。
いつか多くのカンボジア人がここに住む外国人との「差」を感じ私みたいな下らない考えを持たなければいいのだが、とふと思う。

Oterビーチに到着し、とにかく日差しの強い砂浜を裸足で歩く。

この地域は、バンガローをいくつか建設中で旅行会社も結構あるので見込みのある場所なのだろう。
ビーチをまだまだ造成中だ。

かなり歩いた所で、マイケルの友達が乗っているトゥクトゥクが登場し合流。
体格の良いマフィアのボスを感じさせる男性2名、ウィリアム王子の様な男性とその可愛い子供が一緒に乗っていた。皆、オーストラリア人だ、

マフィアのボスの様な彼が所有のボートでバンブーアイランドへ

ようやくボートまで辿り着き、ボートには既にカンボジア人がボートに荷物等を乗せて準備している。
ボートを漕いだり、BBQの手配は全て彼がやってくれるそうだ。
私は「やはり金持ちになりたい!」と思いつつ、「こういった仕事をしていて嫌にならないのだろうか?」と、ふとカンボジアの彼の事を考えてしまう。

ボートが出発し、海が私の宿の近くの海よりも青い事に感動。

1時間ぐらいしてバンブーアイランドへ到着。

この岸にはフランス人の観光客が10人程居た。食堂は1つのみ。
他に人は見当たらなかった。

先ずは皆でひと泳ぎ。

私は水着を持ってきていなかったので様子を眺めていたが「Swim!Swim!」としつこく言われ、それに私も何となく泳ぎたくなって来たので、スパッツとスポーツ用のブラジャーでそのまま海へ飛び込んだ。

海に飛び込んだのはかなり久しぶりだ。気持ちよかった。
シュノーケルを借り、魚を見ながら泳ぐ。
マイケルがロープを伝って泳ぐのを見て真似していたら予想外に水が深くなっている事に気づき慌てて戻る。

マイケルに「シアヌークビルに来て7ヶ月経つけど、7ヶ月ぶりに海に入った。」と言われ、この遊びが毎日毎週行われている訳では無い事を知る。

「君はラッキーな時に来たね!」

ひと泳ぎしてからBBQが始まる。カンボジアの彼が歌いながら鶏肉や豚肉を焼いてくれる。
彼の心配は無用だった様だ。

私は一緒に来た小さい1歳半ぐらいの女の子と一緒にプリングルスを食べて出来上がりをボートで待つ。
お互いに食欲旺盛な所で気が合った様だ。

出来上がりの掛け声と同時にボートから降り、豚肉と鶏肉を食べる。とても旨い!
食パンが美味しいので食べていたら、チキンサンドウィッチを貰う。これも旨い!
ココナッツジュースを飲み終わったらココナッツを割ってくれて中の果肉を食べさせて貰う。
気づけば私一人で最後まで食事をして、周りの皆は既に海の中に居た。

お腹一杯な中、再び泳ぐ。

14時にはバンブーアイランドを離れた。

ボートの中では皆が冷えたビールを飲む。ハムチーズサンドを皆で食す。私は食べてばかりだった。

バンブーアイランドのすぐ傍の島へ行き、男性3人は査察。投資するかどうか悩んでいる様だった。

16時前にOtreビーチに到着。

着く直前にボートが止まり(ゴミが引っかかったらしい)カンボジアの彼が海に飛び込んで対処していたが、一人では無理だったらしく、男性3人で助けに行っていた。1人が彼を助けた際に脚を怪我し血が出ていた。その脚を海にさらし出した姿を見て無知な私は「サメが出てくるのでは?」と怖くなった。

マイケルを金の亡者の様に見ていたが、このボートの中でマイケルはカンボジアの彼へ何度か声かけしたり街中でも色んな人に声かけをしていた姿を思い出すと「金はともあれ優しい奴かも?」と思う様になった。

トゥクトゥクで彼等の滞在しているホテルへ行き、1階で再びビールを飲む(私はペパーミントティーを頂いた)マフィアのボスに見える彼に「オーストラリアに来たら電話しなさい。」と言われ電話番号とEメールアドレスを頂く。

次にマイケルと桟橋にあるバーへ行く。マイケルは再びビール、私はトニックウォーターを注文。

昨日マイケルのバーに来ていたオーストラリア人が来てマイケルと仕事の話をしていた。

色んな話をしていた様だったが、「友人が他の男の女に手を出して友人とその女性がボコボコにやられた。」という話から始まり、私も聞いていたのだが途中で彼はマイケルに耳打ちを始めたのでよく聞こえなかったが、やはりドラッグや性の絡みの事件が多い様に感じた。耳打ちするという事はもしかしたら彼等もそういった商売に手をつけているのかもしれない。

彼の奥さんと友達が来たところで私は今夜出発の準備をしに宿へ戻る。

宿のシャワーで海水を流し、フランスパンのサンドウィッチを食べてロビーで準備をする。
お弁当をくれた警備の男性が居たのでバスチケットを見せながら別れの挨拶をする。

再びマイケルが戻って来て別れのハグを交わす。

「タイに行く際は電話してくれ。友達を紹介するから。」

19時10分に乗り合いバン到着。色んな宿を通過しバスターミナルでスリーパーバスに乗り換え。水を貰う。
どの席に乗ってよいか分からずアメリカの彼に聞いたら、それから休憩時などに声かけして貰い大変助かった。途中30分休憩等がありつつプノンペンで再びパスポート番号を記入しチケット交換。
ホーチミン行きのスリーパーバスを10分程待ち出発。座席番号が無かったので奥の180度フラットなシートを独占して国境の心配をしつつ就寝。

(本日の収支)
シアヌークビル→ホーチミン行バス $21
ペパーミントティー $1.25
トニックウォーター $1
バインミー $1


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
スポンサーサイト



10月30日(シアヌークビル カンボジア)

(自分のための日記)

昨夜は宿のレストランで12時近くまで日記を書いていた。お店は12時前に閉められたがビールを飲み干せなかったので確認を取った上で真っ暗なお店に独り居残る。

警備の男性が何か私に話しかけてきたが全く分からない。ご飯を食べるジェスチャーをしていたのでとりあえず近づいてみるとその男性は今からお弁当を食べるらしく一緒に食べようと言っている様だった。
お腹一杯だったが折角なので頂く事に。
カリカリに焼いたウィンナーを甘辛い醤油の様なもので煮込んだものとご飯、ただそれだけ。
香りは日本で嗅いだ事の無い様な香草の香りがして少々食べるのが怖かった。
しかし、一度口にしてみるとそのウィンナーがあまりにも美味しくてご飯がいくらでも食べられた。

沢山頷いて美味しかった事をアピールするとその男性はとても嬉しそうな顔をしていた。

翌日、11時前ぐらいに宿を出てシアヌークビルのマーケットまで向かう(宿から徒歩1時間弱)

途中、雨が降り出し「Douceur」という名のカフェで雨宿り。デカいクッキーと珈琲を注文。
そこのメニューはフランス語がメイン。どうやら客にフランス人が多い様だ。店内ではフランス語が飛び交っていた。

雨が止み、再びマーケットへ向かって歩く。

マーケットに到着。目に入った外国人は少なかったが白人と中国人だったか。
「どうせベトナムと似た様な商品しか置いてないだろう。」と全く期待していなかったが、ベトナムのベンタイン市場とは違う品揃えに段々このマーケットの虜になっていった。

人気歌手のDVD、携帯電話、炊飯器、ブラウン管テレビ、仕立て屋、キラキラな生地、色んな部位の肉、生きてる鶏、魚介類、日本っぽい惣菜、色々あって予想外にワクワクして来た。

お店の人に声をかけられた。何かを餅の様に焼いていて美味しそうだったので買って食べた。熱かった。どうやらサツマイモを潰してお餅の様に丸くして焼いている様だ。美味しい。

沢山頷いて美味しかった事をお店の人にアピールした。

次にカンボジアのチェー屋さんへ行き、何だかよく分からないがとりあえず食べたいのを2つ指差してみた。
器に食べたいものを入れ、その上にシロップ、ココナッツミルク、カキ氷を入れてくれた。
とても美味しかった!

気づけば再び雨が降り、雨宿りがてら暫くマーケットを散策。

雨が上がり、宿へ戻る途中、生コンを外から2階の現場へ運ぶ作業(バケツリレー)を発見して見入ってしまう。現場の人と目が合い、とにかく仕事が素晴らしかったので拍手を送る。

途中でスーパーも覗いてみる。「Douceur」の近くのスーパーはパンやパスタが豊富で、品揃えを見ていると何となくフランス人向けのスーパーの様に思えた。

宿に到着してwifiを拾い携帯にメッセージが来てないかチェック。

昨日会ったオーストラリア人(仮名マイケル)に再会。オーストラリア英語は私には聞き取りづらい。

再会の記念に写真を撮っていたら、

「見せたいものがある」

と言われ、バイクタクシーに乗り着いた所はホテルだった。

(4階建だったか。。。)屋上へ着くとそこはシアヌークビルが一望できる場所だった。
感動して写真を撮る。
少し時間が経ち一旦宿へ戻って生ビールで乾杯。マイケルはパソコンをチェック。
その後マイケルから「仕事なんだけど付いてくる?」と言われ面白そうだったので付いていく事に。

ビーチまで行き、彼の友達が経営しているバーへ。2人共生ビールを1杯(75セント)飲みマイケルはその経営者と世間話から仕事に繋がりそうな話を沢山していた。(これを仕事というのか。。。と日本をふと思い出した)私は海をただただ眺めていた。
その経営者の顔が傷だらけだったのが印象的だった。

マイケルは色んな人に声を掛けていた。私は久々に仕事中心に生きている人を見つけてワクワクしたのと同時に違和感も感じた。

マイケルは今日誕生日らしい。

3軒持っているバーの内1軒でバースデーパーティーをするそうで最終的に誘って貰えたので行く事にした。

だが、食事が出る訳では無いらしく一緒にインドカレーの店でマイケルオススメのフィッシュカレーを頂く($3)魚肉が鶏肉の様に美味しかった。イングランド出身の男性が独りでお店に来た。人と喋りたかったのだろう、相席してきた。昨日会ったマイケルの友達も途中で登場し相席した。

全部綺麗に食べ終わり、ようやくマイケルが経営しているお店へ向かう。
お店のスタッフはカンボジア人だ。まだ客は一人も居ない。マイケルが周辺のお店を案内してくれる。

この近辺の飲み屋はここ1年弱でオープンしたお店ばかり。経営者はオーストラリア人が多い。
法人税は月$10のみ。店舗の家賃は月$200だから母国で商売するよりも楽して商売が出来るらしい。(マイケル談)


確かに見た感じではまだまだ開拓の余地アリで新規参入出来そうな雰囲気だ。

「もう旅を止めてここで商売を始めようか。」

ふと考え込んでしまったが、これではまた同じ事の繰り返しになりそうに感じたのでその案は取り消した。

結局、19時頃から2時までマイケルのバーに居たが、色んな人達(オーストラリア人がメイン)が誕生日のお祝いを言ってビールを1杯飲んでは帰って行った。

ここは職場と化していた。再び複雑な心境になった。

そういえば、途中で来たアメリカ人女性が全く私と話をしようとしなかったので「嫌われているのだろう」と思い、バーのスタッフから貰ったピラフをひたすら食べていたらマイケルが彼女に私が世界一周している事を伝えたのだろう。態度を豹変させ

「女性の中で頑張ってる貴女は素晴らしい!」

と語りだし、結局意気投合し、最後はハグして「日本に来たら案内してあげるよ」と言って別れた。

多分マイケルは日本人の彼女が沢山居た?様で、アメリカ人の彼女は私をマイケルの女と思っていたのだろう。敵意むき出しだったのがよく分かった。

このバーでは色んな人と出会った。分からないボードゲームを初めてしたり、ビリヤードしたり、辛いポテトを食べたり、白い粉が沢山付いて少々不安になったピザも食べた(ハッピーピザはどれも危険なのか?)。隣の男性がマリファナを吸っていて私はマリファナを吸う光景を初めて目にした。

ここは白人が沢山進出していてイメージ的に何だか占領されている様だ。
カンボジア人の事をふと心配してしまった。

2時、お店が閉店。
客を一人残してマイケルと歩いて宿へ戻る。真っ暗な中、稲光に少々驚く。
途中で、カンボジア人女性がマイケルに声を掛ける。客引きか?
彼女はマイケルに「問題が起きた。」と言う。
話が少し聞こえたのだが、マイケルが彼女に「お前もアイツと充分楽しんだからイイだろう?」と言って逃げているのが分かった。憶測だがマイケルの友達がその彼女と遊んで妊娠させたのかもしれない。

憶測であれば良いのだが。


にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

10月29日(シアヌークビル カンボジア)

(自分のための日記)

昨夜12時前に宿に来たGOLD VIPバスはマイクロバスだったが、乗客を宿から拾った後、一度ステーションで降ろされ、スリーパーベッドに乗り換えさせられプノンペンまで行った。
私は2段ベッドの上段でしかも通路側という事で多少恐怖を感じた。隣で寝ていたのはカンボジアの若い男性だった。とても感じの良い子だったが、さすがに知らない男性とくっついて寝る事には抵抗を覚えた。
荷物置き場が無いと思い、私はリュックを足元に置き、彼と少し会話をした後、足元のリュックを落とさぬ様に右足に力を入れたまま就寝。

時々バンプするので目を覚ましながら、気づけば朝6時になっていた。

色々と不安があったが、気づけば私の左足は彼の右足の上に乗っかっていて彼の方が遠慮しがちに寝ていたのが何だかとても恥ずかしかった。

7時半頃プノンペンに到着し通常のバスに乗り換え。

10時半頃に休憩があり、トイレへ行った後、水と青マンゴーを購入。
青マンゴーは、最初1,000リエルと言っていたのが2,000、3,000と変わり、

「Are you sure?」

と念押ししたが、3,000と言い張るし気って貰った後だったので仕方なく3,000リエルを支払う。
後で考えたらアンコール遺跡郡の周りのマンゴーは2,000リエルだったのでやはりボラれたのだろう。
ボラれるのは色んな意味で本当に気分が悪い。

結局シアヌークビルには13時前に到着。
中心地からわざわざ少し離れたバスターミナルで降ろされるとバイクタクシーやトゥクトゥクが近づいてきて声を掛けられる。

セレンディピティビーチに安宿が多いらしいのでバイクタクシーに連れて行って貰おうとしたら$2.5と言うので結果$1.5にして貰い、ビーチへ向かう。誰も頼んでないのに、バスで一緒だった人達が再び同じ宿の前に集まっていた。宿の金額は一番安くて$5。綺麗でも無いので他を探そうとすると男の人が$1の宿があると言うので同じバイクタクシーで向かう事に。宿を見せて貰ったが汗の臭いや薄暗く、最近ずっとそんな所に泊まっていたので嫌気が差して他の宿を探す事とした。

ちょっと疲れたので、とにかくビーチへ向かい、海の色にショックを受けたままカフェに入り、サンドウィッチを注文。水分は我慢したかったが、あまりにも日差しが強すぎて、アイスコーヒーを頼んだが、黒い色をしていたのにとても甘かった。wifiで宿を検索し、結果、OCEAN WALK INNに泊まる事に。

場所が分からなかったので傍に居たバイクタクシーに教えて貰う。(←ウェンのやり方を真似してみた)
宿に着くまでバイクタクシーが付いて来たので何だ?と思っていたがどうやら心配してくれていた様だ。
カンボジアのトゥクトゥク、バイクタクシー運転手はそんな人が多い。強引な癖に何だかよく分からないが根は良い人みたいだ。
受付の人に宿を見せて貰い金額は$7から変更不可と言われ、他を探す事に。
同じバイクタクシーの彼が「@homeなら安いかも?」と言われ行こうとしたら、パンクな格好をしたオジサンに声を掛けられる。私が日本人である事を伝えたら、

「井の中の蛙」

など、知ってる日本語を喋りだした。
日本に4ヶ月住んでいた事があるらしい。
ちなみに彼はOCEAN WALK INNのスタッフ(オーナーか?)との事。

腕には日本の国旗と「義」という文字のタトゥーがあり思わず笑みがこぼれる。

何故か彼も付いてきて@homeで金額を聞いたら$10と言われ、最近シングルでしかも綺麗目なホテルに泊まっていなかったので結局$7で彼の居るOCEAN WALK INNに2泊泊まる事となった。

バイクタクシーが心配していつまでも遠くから付いて来たし、OCEAN WALK INNの彼にも「バッグには要注意だ」と言われ何だか、ココはプノンペンやシェムリアップより治安が悪いのかも?と少々不安になった。

チェックインして久々のシングルルームでボーっとし、すぐに水シャワーを浴び、溜まった洗濯物を片付ける。ジーパンも2日で乾く事を祈って洗う事にした。

友達から貰ったWWFのTシャツを先進国らしき人にジロっと見られて、友達には悪いがこのTシャツは暫く封印しようと思った。先進国ほどTシャツのメッセージを気にする様な気がする。先進国の人には色々と気を使う。。。

18時になると外は既に真っ暗なので外出は諦め宿のレストランで野菜炒め定食とビールを頼む。

Skypeで家族とのテレビ電話を楽しんだ後、女性がスタッフに「メディスン(薬)を置き忘れたが知らないか?」と聞いていた。私は薬を持っているのでその人にあげようと思い何の薬か聞こうとした時にプノンペンのマッドモンキーホテルで見つけたストローと異常に騒ぐ白人達の光景が蘇ってきた。

例の彼女が居なくなり、その場に居た男性が

「It's not medicine. It must be drug.(薬じゃない、きっとドラッグだ)」

と言い、私もパソコンを打ちながら納得していた。

シアヌークビルはあまり好きでは無いが明日は好きな所を見つけられたらいいなと思う。

(本日の収支)
朝食 水 1,000リエル
   青マンゴー 3,000リエル
バイクタクシー $1.50
昼食 野菜と卵のサンドウィッチ $2.50
   甘いアイスコーヒー    $0.75
夕食 野菜炒め定食 $2.50
   生ビール(Angkor) $0.50×2


 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

10月28日(シェムリアップ カンボジア)

(自分の為の日記)

今朝は私を含め3人共朝8時半頃に起き、また宿の3階にあるレストランで朝食を取った。
経費削減のため、また私はヌードルスープ$1.25を注文。

その後、トゥクトゥクに$2支払い、3人で郵便局へ。私も何か送ろうかと思ったが、そこで売ってあった記念切手が表示金額よりも高くて何も買わない事にした。
ジェンとウェンは昨日書いたポストカード数枚を送る。

すぐに宿に戻り休憩。12時になったので再び宿のレストランで昼食。
ウェンが「食欲が無い」と言うが、それは朝食が遅かったからだろう。
私はバゲットとバター、ジャムセットを注文。
2人はチャーハンを注文。

2人が昨日からトンレサップ湖へ誘ってくれていたのだが、入場料が$20ぐらいするらしく、インターネットで調べたが私には魅力を感じられなかったので午後からは別行動とした。

昼食後、オールドマーケット周辺を散策。
この近辺は昼間の屋台は少ない。
ウロチョロしているとトゥクトゥクから沢山声を掛けられるが無視し続ける。

そんな中、日本人が話しかけてきたので思わず振り向いてしまう。

怪しい日本人男性「どうしましたか?何を探しているのですか?」

私「何も探していません」

怪しい日本人男性「どちら出身ですか?ここへは何をしに来たのですか?」

私「(適当に)東京です。とりあえずアンコールワットを見ました。」

怪しい日本人男性「え?!何?遺跡好き??何が良かったですか?」

私「あまり遺跡は好きじゃなかったです。」

少々会話して「中国の人と一緒だからアンコールワットが面白くなったのだろう。ガイドを付けるべきだった。」等、私にとっては気に入らない言葉を沢山発してきたので、途中で彼をそのまま置いて移動。

気持ちが疲れた頃にヨーグルトソフトのお店の子に声を掛けられ、「あ~、またか」と思っていたら「You can taste it!」と言われ試食だと思い、思わず近づく。
暑くて疲れていたのでバニラとブルーベリーのヨーグルトソフトがとても身に染みて美味しかったし、その子の日本的な商売っ気に感動し一番安いヨーグルトソフトを購入。美味しかった!

散策した中で特にオールドマーケットは気に入った。

中に現地の人が集う屋台が何軒かあり、私はお餅の様なものを購入。お餅の中にさつまいもが入っている様でそれにゴマとグラニュー糖を付けて食べる。素朴な味で美味しいが沢山は食べられなかった。
オールドマーケットには日本人の修学旅行客が列を成して歩いていた。

オールドマーケットを出て近くにパン、ケーキ屋があり、思わず入って大きいチョコレートケーキを購入。
後で宿に戻って食べたが生地がバナナケーキの様な味でチョコレートは少しかかっているので食べやすかった。

現在、シェムリアップに居るが夜中にバスでシアヌークビルへ移動しようと思っていて、昨日から旅行会社10軒程まわっているが最安値は$13だった。
もっと安いバスがあるかもしれない!とオールドマーケット近辺を歩いて周ったが私は知らない内に同じ旅行会社に再び入ってしまった。旅行会社の人(中国人?)が私の事を覚えていて笑いながら

「金額は昨日言った通り$13だよ。バスのタイプも昨日言った通りだけど。」

と言われ、恥ずかしくなり、とりあえずその場を離れたが、結局$13が一番安かったし、覚えてくれていた事に多少の安心感を感じその人の所で予約。

17時前に宿に戻り蚊帳の中でのんびり過ごしているとジェンとウェンが19時前に戻ってきた。
シャワーを浴びたりしていたら、2人が寝てしまい、別れの挨拶はwechatでして宿のロビーでバスを待つ。

これから0時発のバスに乗って明日8時頃にはシアヌークビルへ到着予定。

(本日の収支)
チェックアウト時、戻り額 △$1
ウェンに立替えて貰っていたお金の清算 $10
朝食 ヌードルスープ(野菜入)$1.25
   水      $0.25(1,000リエル)
昼食 バゲット、バターとジャムのセット $1
おつまみ サツマイモを包んだお餅 $0.50(2,000リエル)
     チョコレートケーキ $0.50(2,000リエル)
シェムリアップ→シアヌークビルまでのナイトバス(スリーパーベッド〔シェムリアップ→プノンペンのみ〕)$13
夕食 ヌードルスープ(野菜入)$1.25


 にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村






10月27日(シェムリアップ カンボジア)

おはようございます!
ブログを2つ作ってみましたがログイン重複が面倒なので結局こちらに一つに纏める事にしました。
とりあえず、昨日の日記を貼り付けます。。。


昨日は疲れてシャワーも浴びずに就寝。
今朝7時過ぎに起床。朝の水シャワーは少々キツい。

中国の子(ウェン、ジェン)2人と、この宿の3階で朝食を取る。
2人が頼んだフランスパンのサンドイッチが美味しそうだった。

2人の今日の予定は

ベンメリア
バンテアイ・スレイ


以上との事。私も見たかった遺跡だったので今日も合流。

昨日2人が「2つの遺跡まで自転車で行こうと思っている。」と言っていたが宿からベンメリアまでかなりの距離があったのでトゥクトゥクで行く事に。

宿から出るとトゥクトゥクが居たのでウェンが早速金額を聞くと$15と言うのですぐに乗る事に。
宿から出発して1分も経たない内にトゥクトゥクがガソリンスタンドで停まり、

「金額を$50に変更する。今支払うなら$30でOK」

と言い出した。どうやらトゥクトゥクの運転手は計算ミスをしていた様でガソリン代を支払う時に色々とミスいていた事に気づいた様だ。ただ、そんな事情は一切話さずに脅迫するかの様に値交渉しだしたので私は

「You told me a lie! I can't believe you!!(嘘ついたじゃない。信用できない!)」

と言ったがウェンは少し怖くなったのか最初は$25で話を始めたが$40で良いと言い始めたり意味不明な言動に走ったので、とにかく私は怒ったふりをして3人でトゥクトゥクを降りて他のトゥクトゥクに声を掛けた。

インターネットでタケオゲストハウスからのトゥクトゥクの金額を調べた際、1人$25、2人~$30とあったので、この金額が相場だろうと踏んでいた。

新しいトゥクトゥクの運転手はやはり$30と言って聞かない。やはり$30か。。。
ただ、この運転手は何となく快く値交渉できる気がしたので大声で景気付けたり手を叩いたり笑ってみたりして、最後に両手を合わせて

「Please! Please...Please!!!!」

と日本でもよくやりそうな事をしたら、彼は苦笑いをして

「$27でいいよ」

と言ってくれた。

早速、ベンメリアへ。
ベンメリアはアンコール遺跡3日券に該当せず、また別のチケット売り場で$5で購入しなければならない。

9時出発、13時前到着。

早速、ベンメリア入口前にて昼食。最初に入った場所は$5もするので場所を変え$1のお粥を食す。
($1.25とお店の人が言っていたがウェンがお粥を食べてる人に金額を先に聞いたので結局$1にして貰ったが、お店の人が金額を言った人を責める顔をしていた。)

昼食を食べ終わり大きい水のペットボトルをショルダーバッグに入れてベンメリアへ入る。

意外とすぐに周れ1時間半ぐらいで見終わってしまった。

崩壊具合も酷く、木と遺跡の絡みあう形も何だが、コケの美しさに見とれてしまった。
それ以外はあまり感想ナシ。子供たちが優しく案内してくれるのに最後にチップと言うのが悲しかった。子供たちにあまりに沢山のキャンディをあげている中国人観光客も何故か見ていて悲しかった。

トゥクトゥクに戻りバンテアイ・スレイへ

発進してすぐにトゥクトゥクをパンク修理に出したので修理中待っていると雨が降り出す。
雨が止んだ頃に修理も終わり再び発進。
と安心していたのも束の間、再び雨が降る。デコボコ道を走ったり道を間違えたり雨を避けたりしながら(運転手はびしょ濡れだったが大丈夫だろう)16:50にバンテアイ・スレイに到着。(チケットのチェックは既に居なかった)

閉場まで40分しかなかったが充分見られた。
しかし、私にとってバンテアイ・スレイは何故かとても心を落ち着かせてくれた。
人が少なくて音が無かったせいもあるだろう。見やすいのが気持ち良い。

一番近づきたい場所にはロープが張ってあり入られない。
policeのワッペンをしている男の人が
「入っても良いよ。その代わり$2必要だけど。」
と言ってきてもう呆れてしまった。

19時過ぎにオールドマーケットに到着し、ウェン達が行きたがってた$1~$2で食べられる中華料理屋へ行くが、メニューの金額が$6~$10と高い。
サービスのピーナッツをジェンが口にすると、ウェンが店を間違った事に気づき「どうしよう?」と。

どうもこうも無いのでお店の人に「ごめんなさい、間違ったので出ます。」と言い外へ。

結局行きたい中華料理屋はそこから遠いらしく、ホテル近くの中華を食べられる屋台で夕食。

その後オールドマーケットを散策し宿へ戻る。

どうやらこの宿にはバカが居るらしい。
煩さ過ぎて眠れない。



(本日の収支)
朝食 ホテルの野菜入チャーハン$1.25
   ブラックコーヒー(ベトナムコーヒーの様な味)$0.50
トゥクトゥク$9
ベンメリア入場券$5
昼食 お粥(チキン入り)$1
夕食 フライドヌードル(野菜入)$2
日用品 歯磨き粉$0.85
    綿棒$0.15

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

無事です!

おはようございます!

ご連絡が遅くなりすみません!!!

9/24に無事出国し、中国→シンガポール→マレーシアと渡り、現在

カンボジアのシェムリアップに来ています。

第1カ国目が中国だった為、facebook、twitter、ブログなど等使えない状況でした。

そんな中、ブログを今後どうやっていこうか?等考え、

結果としてブログ2つ体制で行こうと思っている所です。

色々と書きたい事があるので1つに纏めると後に見辛いし、もう1つのブログは特に自分の為だけのブログにしようと思っているのでブログを分割しようと思っている次第です。

今日はこれから中国の方2名と自転車でホテルからアンコールワットへ向かいます!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村



プロフィール

richmiyuki

Author:richmiyuki
現在、携帯のメール使用不可。
au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
友人の皆さん、何かご連絡あれば、こちらに非公開でコメントをください。(その際は念のためアドレスを教えてください。)お願いします。

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR