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4月8日(トラブゾン トルコ)

(自分のための日記)

今日も起きられず13時前に起床。
ルームメイトの2人は朝から仕事へ行ったきりだ。

外を見ると今日は雨が降っている。雨が降る日は何故か起きるのが辛い。

バケツを探し、シャワーを浴びながらそれにお湯を溜めて洗濯洗剤と洗濯物を入れる。

洗濯物はそのままにして化粧をし14時過ぎ外出。
昨日見つけた「ビュッフェ チャイ付 6TL」の店に入る。
全ての料理が冷えているが私の大好きなチーズ、クスクス、胡瓜、トマトがあったので好きなだけ取っていると店のスタッフがパンとフォークを渡してくれた。なんと親切なんだろう。日本人の様だ。

外の席に座っているとティーカップに入ったチャイが運ばれてきた。沢山チャイが飲めるのが嬉しい。
沢山食べた癖に物足りず、再びクスクス、胡瓜、トマト他を取りに店内へ。結局それらも軽く平らげてしまう。
出発してから増えた5kgを落としたいのだがなかなかそうは行かない。

食事をしていると5人の女性客が入って来た。満面の笑みでこちらを見るので微笑み返した。
彼女達は楽しそうに入口の扉の前で椅子に座って談笑していた。そこへ1人の男性が現れたが彼はすぐに引き返し他の入口からその店へ入って行った。
日本でもたまに見る光景だがやはり女性は話に夢中になってしまうものなのだろうか。だが何とも憎めない光景だった。

食後少しボーっとしてから家に戻ろうとすると先程よりも雨が強くなったのでフードを被って早足で歩く。
中学生らしき女の子5人組の内1人がこちらをジーっと見るので笑顔で返すと喜んで手を振ってきた。他の子も便乗して笑顔で手を振る。「あ~外国人だぁ~」とでも言っているのだろうか?あんなに笑顔で手を振られて悪い気は全くしない。

帰宅して洗濯物を洗い、適当な場所を探して干す。
16時過ぎやはり、今日は怠い。
LINEでモハメドにメッセージを送った。
「悪いけど絵を描く気が起きない。次のイランの件やイランの次の国を決める事を考えるとそれどころではない。」
勿論、彼から返事は来ない。

ザフェーが昨日「今日早く仕事が終わったら映画に連れて行ってあげる。」と言っていた。
とりあえず、彼が帰って来るのを待った。その間、インターネットでイランについて調べていたが眠くなり2時間程眠ってしまう。

ザフェーが帰って来ない。今日は残業でもしているのだろうか?
寝転んでボーっとしていると誰かが帰って来た。
ノックもせずに私の部屋の扉をドカッと開ける。。。バシャールだった。大体予測はしていた事だが。
彼は満面の笑みで「ビックリした?!」と聞いて来たので私は「全然!」と答えた。

彼は私の隣に座りパソコンを開きながら私に「何故日本語では『日本(ニホン)』なのに英語では『Japan(ジャパン)』なの?」と聞いて来た。困った。
とりあえずインターネットで調べると色んな意見が現れたので、私が賛成出来そうな意見を1つあげて彼に意見として伝えた。伝える時も彼の本気の冗談を交わすのに少々苦労する。

「漢語で『日』を『ジツ』と読んでいたらしく、『本』は『ホン』や『ポン』とも言うので『ジッポン』から来ている、という意見があるよ。」


結局ザフェーは22時前に帰宅。疲れきった顔で私の部屋(というよりここはリビングルームなのだが)に入って来て、「購入済のアパートの件で揉めて話が上手く進まなかった。」と言い出した。
それにしても何故まだ若くて独身なのにアパートを買うのだろう?日本ほど給料が安定している様に見えないし、私の知識の中では理解出来なかった。
ザフェーは私に気を使ったのか彼も私と同様夕飯を食べていなかった。
彼は結局冷蔵庫からチーズを取り出して私に分けてくれた。
バシャールは冗談を言いつつも私がお腹を空かせている事に気づきリンゴの皮を2個剥いて私に渡してくれた。
そして昨日と同じくチャイを作ってくれた。

ザフェーが落ち込んでいてもバシャールは冗談しか言わない。私もついつい乗ってしまい彼と一緒にザフェーに向かって拍手を送るとザフェーは苦笑いした。
3人で選挙の話、日本の政治の話、Zumba、ロングブレスダイエットの話等をしていたら夜中の12を過ぎてしまった。
話をしている間、勿論バシャールの本気の様な冗談は止まらなかった。
ザフェーは自分の部屋に戻り、バシャールは「眠くない?」と確認しながら私の部屋に置いてあるパソコンで1時過ぎまでインターネットをしていた。私は、その間日記を書いていた。バシャールは私の日本語を見ながら再び冗談を言って来た。「日本語分かるの?」

その後バシャールは部屋に戻り私は3時過ぎまで眠れなかった。
とりあえず、LINEでモハメドに「I LOVE YOU SO MUCH!!!」とメッセージを送った。

(本日の収支)
ビュッフェ(ランチ) 6TL(約276円)


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4月7日(トラブゾン トルコ)*イランビザ取得*後日追記予定

(自分のための日記)

朝8時、ルームメイトの2人が外出していく音が聞こえる。
私は9時に起き、少し慌てて化粧をしてGoogleMapでイラン領事館へ行く方法を調べる。
ここから歩いて15分程度らしい。
イランのカウチサーフィン先に連絡を取り、ビザのために連絡先を確認しておく。
彼からメッセージが届いた。

「どういう知り合いか聞かれたら私の友人である日本人の紹介で家へ行く事になった、と言う様に。くれぐれもカウチサーフィンで知り合った等と言わない様に。」

何となく察していたが、やはりカウチサーフィンという言葉はNGの様だ。

9時半外出してイラン領事館へ向かう。
選んだ経路で行くと場所が分かり辛くしかも坂が急すぎてキツい。現地の人でさえ途中で休憩するほどだ。

急な坂を上がって右に曲がった所にイラン領事館があった。
このパターンは初めてだがインターホンを鳴らすと2~3分経ってから扉が開いた。

そこには4人組のポーランド人、そして日本人が居た。彼女から日本語で挨拶をされて気づいた。

A4の紙を2枚貰い必要事項を記入する。
イランでこれから世話になる家族に迷惑を掛けたくないので念の為にイランの滞在先住所をそこの住所では無く宿の住所にした。
全く彼等の情報を書きたくなかったが、「イランにて面倒を見てくれる予定の人の名前」といった様な質問事項があったのでそこは仕方なくカウチサーフィン先の名前を書く事にした。

写真を撮っていなかったので紙を置いたままにして写真屋へ向かい、持っていたスカーフを差し出してスカーフを巻いて貰い写真撮影をした。前髪はさほど隠す事は無かった。

すぐに領事館へ戻りインターホンを押すと「10分後」と言われたので外で自身の証明写真の写真をiphoneで撮りながらゆっくり待った。
15分後に再びインターホンを鳴らすと扉のロックが外れ中に入るが客は誰も居なかった。
とりあえず紙に続きを記入し写真と共に差し出すと「固定電話の番号が無い」と言われ記入する。
次に他の担当者へ同じ紙を渡すと再びチェックが入る。「$300は少な過ぎるよ、イランでは。」と言われたので「クレジットカードを持っているので少なくてもいいのでは?いくら持っていたほうがいいですか?」と聞くと「$500」と言われつつ、その担当者が500に書き換えてくれた。そしてビザは30日下りるのが常だと知っていたが30以上取れるのか確認したく滞在日数を「40日」と書いたのだが、やはりそこもチェックが入り「21日しか出ないかも?」と言われた。
それでは、ここまで来た意味が無くなってしまう。「多めがいいです。何とかお願いします。」と言うと「多分30日なら可能だと思う。」と言われたので私は「30日でいいのでお願いします。」と言った。

申請書は受理され、振込先が書かれた小さい紙を千切ってくれた。

「60ユーロをISバンクで振り込んで。その後16時半から17時までにここに戻って来て。」

11時過ぎ、広場へ戻りISバンクを探す。この通りは銀行だらけだ。ATMも沢山ある。
向かいのドル、ユーロ、リラのマークの表示があるATMで60ユーロを下ろす。

ISバンクに入ると日本と同じ様に受付番号で対応しているので番号札を取りたいがボタンが2つあり、画面のメッセージがトルコ語だったので不安になり窓口の人に確認して番号札を取って待つ。番号札によると私の前に15人程居たが、10人近くが既に居なくなっており、すぐに私の番になる。千切って貰った振込先が書かれてある紙と60ユーロを渡すとすぐに振込作業が完了し明細書を貰った。日本の様に振込用紙に記入する事は無かったのでとても楽だった。
振込先と自身の名前が合っているか確認してISバンクを出た。

12時になり、16時半までまだまだ時間があるので周辺を歩き回り、レストランでスープと薄い生地で焼いたピザの様なものを注文してスープとサラダにレモンを沢山絞って食べた。そしてここでもチャイがサービスで出てくる、有難い。

その後、再び周辺を散策し、15時過ぎに喉が渇いたのでカフェを探していると椅子等の色がピンク色の可愛らしいカフェがあった。

トルコで普通のケーキを食べていなかったので美味しいのか確認したくチーズケーキとチャイを注文した。

チーズケーキは2~3日経った様な食感だった。最近太る事に歯止めが効かない気がしたのでチャイには砂糖を入れなかった。少し料金が高いと思っていたらここはwifiが入る様だ。wifiを使いながら16時半になるのを待った。
16時半に近づいたのでその店を離れイラン領事館へ戻る。

*後日追記予定



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3月29日(イスタンブル トルコ)

(自分のための日記)

昨日、3時過ぎに寝た上、風邪薬を飲んだせいでなかなか目が覚めず12時前起床。
シャワーを浴びて、ゆっくりと身支度を整えていると部屋の外が慌しい。
今日は土曜日なのでルームメイトの3人が何かしている様だ。

キッチンへ行き、紅茶を飲んでいるとルームメイトの1人と合った。彼とは殆ど合わないし、お互いに照れ屋なので殆ど会話をしない。彼がいつも通り私に「How are you?」と聞いて来たので、私もいつも通りに「I'm fine.」と返した後、私はすぐに彼にこう言った。

「あ!今日は違う。I'm not fine. I caught a cold.(元気じゃない。風邪を引いた)。」

彼はよく分からなかった様で、私は彼に英語で「寒い」とか「病気」とか言うとやっと彼に伝わった様で、彼は心配して「厚手のコートを持ってないなら貸してあげるから、いつでも言ってね。」と言ってくれた。なんと優しいのだろう。
こんなに色んな人に優しくされると日本に帰るのが怖くなる。

その後、ぼんやりと紅茶を飲んでいると、このアパートの主が買い物から帰って来た。
気がつけば、あれ以来、殆ど顔も合わさず会話もしていなかった。
久しぶりにお互いに会話をする。今日で最終日になるベリーダンスのレッスンの話、その先生がアジアでは有名らしい事、次の目的地は彼が薦めるサフランボルにする事など。しかし彼も照れ屋なので会話が時々途切れてしまう。
そして彼の口から再び「ジェイポン(日本)」という言葉が出て来た。トルコ語なのか英語が混ざっているのか不明だが彼の「ジェイポン」という言い方を私はとても気に入っている。

気になっていた事を彼に聞いてみた。

「ねぇ、兄弟は何人?お姉さんがいるよね?兄弟では何番目になるの?」

先ず彼は5人兄弟の末っ子、彼の上にお兄さん、そしてそれから上は3人共お姉さんだ。
私の統計学上、兄弟の一番上以外の人は(行動としての)面倒を見るのが好きな人が多い。そして感情をあまり表に出さない。あまり情を入れずに要領よく暮らしている人が多い。
そして彼はセクシーな美人が大好きの様だ。兄弟の中に女性が居る場合、女性に慣れてしまうのか、性格よりも見た目にこだわる男性が多い様な気がする。

彼が私に「ランチを作ってあげるよ。」と言って来た。

フライパンにオリーブオイルを多めに入れ、U字型のサラミの様なソーセージを輪切りにして炒めだした。
そして、その炒めたソーセージを皿に載せた。。。え?それだけ?と私は目が点になった。

彼はフランスパンの様なパンを切って私に渡した。私は彼に尋ねた。

「これ、、、どうやって食べるの?」

「ただ食べても良いし、パンに挟んで食べてもいいよ。」

とりあえず、ソーセージを食べてからパンを一口食べるとシンプルなくせにとても美味しい。
そして、デザートを買って来ていた様で彼は私に1つ分けてくれた。
パン屋で売られてあるたまごドーナツを砂糖水に浸した様な食感でとにかく甘いので紅茶が進んだ。

やはり毎日キッチンのシンク付近に汚れたフライパン等を置いていたのは彼だった様だ。彼は家で料理を作って食べるのが好きらしい。

14時になったので慌てて外出し最後のベリーダンスレッスンを受けにTaksimへ向かう。

14時40分、1時間のベリーダンスレッスンを受ける。昨日練習した甲斐があったのか前回よりは動ける様になった。
たったの5回のレッスンでレベルアップおよび技を覚える事が出来たのは彼女の技と彼女のベリーダンスや人生に対する情熱のお陰だと思っている。たったの5回だったがレッスンが終わる頃には涙が溢れそうになったが何とか我慢した。

その後も彼女はレッスンがあったのでお互いにFacebookで連絡を取り合う事を約束し私はTaksimの街中を歩く事にした。今日こそは買い物をしてやる。

先日と同じ店に行き柄のスカートを買おうと思ったが結局買わず、ガラタタワーの近くの店で和柄のワンピースを購入。
少しお腹が空いたのでチキンケバブを食べる。

その後、アクセサリーショップで久しぶりにネックレス、リング、ブレスレット、ピアス(穴を開けていないが)を購入し、気づけば19時なので慌てて待ち合わせ場所のSephoraへと向かう。

今日、カウチサーファーとその彼女と会う約束をしていた。カウチサーファーの彼はスターバックスのオフィスで働いているらしい。

19時5分に到着したが彼等らしき人達を見かけない。10分程待った。電話を掛けたが電話に応じない。

何となく来ない様な気がしたので、そのまま買い物を続けた。

そしてお腹が空いたのでSarayレストランへ行きチキンスープを注文した。今回はいつものチキンスープより鶏肉が多く入っているスープを注文。確かに鶏肉が沢山入っていたが私はいつもの細いパスタの様なものと少量の鶏肉が入ったスープの方を気に入った。レモンを沢山絞って食べるととても美味しい。
スタッフに「アップルティー」と言うが伝わらず他のスタッフが「デザートは要りませんか?」と聞いて来た。
そう言われると我慢出来ず、ドバイでモハメドがご馳走してくれたデザートを注文した。
パリパリに揚げた細い麺の様なものを円形にし、中にはクリームが入っていて外からクリームブリュレの様に焼きシロップをかける。「コナファ」と呼ばれるデザートらしい。

22時過ぎTaksim駅から4levent駅へ戻る。

帰宅するとすぐにwifiが入って来た。Facebookにカウチサーファーからメッセージが届いていた。

「今日は風邪を引いたので会えません。」

多分会えない理由は他にあるはずだ。その後メッセージを返信するがFacebook上でブロックされていたのでE-mailにメッセージを送ったが返信が来ない。

今日もモハメドに花の絵を描いて写真を撮ってLINEで贈った。何度もLINEを開きモハメドが見たかどうか確認しながら就寝。

(本日の収支)
4levent → Taksim  1.92TL×2回 (約177円)
ベリーダンスレッスン(プライベート1時間×2回) 140TL×2 (約12,880円)*前回のレッスン料含む
和柄ワンピースMサイズ 69TL(約3,174円)
チキンケバブ 3.5TL(約161円)
アイラン(ヨーグルトドリンク) 1TL(約46円)
リング2つ 20TL(約920円)
ネックレス 25TL(約1,150円)
ピアス 15TL(約690円)
ブレスレット 15TL(約690円)
チキンスープ 6.5TL(約299円)
コナファ(クリーム付) 10TL(約460円)

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3月28日(イスタンブル トルコ)

(自分のための日記)

今日は金曜日。朝9時前、ルームメイトの2人がスーツ姿で出勤していく姿がガラス戸越しに見えた。
この光景は何だか日本に居る気分を味わえワクワクする。
私は起きようと唸りながらも結局11時半起床。
起きてすぐにiphoneをチェックするがモハメドからの連絡は一切無い。

とにかくキッチンへ向かい朝食を兼ねた昼食を準備する。
ホットサンドメーカーでパンを2枚ずつ焼いた後クリームチーズを沢山塗り、ポットでお湯を沸かして紅茶を作り棚に入ってある四角い砂糖を1つ入れる。一昨日買った650gのヨーグルトを取り出し茶碗から溢れる程度にヨーグルトを盛る。最近美容に関する事を何もしていなかった。ふと思い立ちヨーグルトの汁の部分をすくいコットンに浸してパックをしながら昼食をとった。

明日で5回目となるハーレ先生のベリーダンスレッスン、明日が最終日だ。
数分経過しパックを捨て、先生の期待に応えたく誰も居ないアパートでベリーダンスの練習をしながら昼食をとった。

結局、昼食後も3時間程ベリーダンスの練習をしつつ、気になっていた脚と腕のワックス脱毛を試みた。

トルコで人気らしい”SESU"という名前のワックスを容器ごと熱湯に浸し柔らかくなってからヘラで脱毛する箇所に塗りシートを貼って剥がす。とても綺麗に脱毛出来たので思わずシートに見入ってしまう。

脱毛している時にインドのカーンからLINE電話がかかる。大体いつもタイミングが悪い。
そしてインドのwifiがイマイチなのか殆ど会話と画像が途切れる。
結局今回も何度かお互いに電話し合ったが殆ど会話出来ず終いだった。
そしてその後突然20分間程停電にあった。

今日もこのアパートの主の彼とはメールで話しただけだ。

私「また電球が切れた。電球切れじゃなくて他に原因があるんじゃないかな?」
主「それはね、電球を少し触ると点く様になるよ。」

他のカウチサーファーから連絡があり今日の19時にTaksimで会う約束をしていたが、「天候が良くないから明日にしたらどうか?」と提案され結局明日の19時に変更する。

脱毛が完了(脱毛しているとムスリムの感覚を想像出来て楽しい)、ベリーダンスの練習に疲れたのでシャワーを浴びて18時前ようやく外出。

2週間も同じアパートに居ると、さすがに鍵の仕組みも無意識に解ってきた様でキーを挿し右に2回回し施錠する。

来た当初はどこまでキーを回して良いか分からず、しかも、どこでキーが外れるかも分からず偶然居合わせた人に尋ねたぐらいだった。ルームメイトに鍵の件で注意された理由も全く理解出来ない程に日本の鍵の仕組みと違う、と私は思っている。一番驚くのは、内側からも鍵を差して施錠する所だ。ドバイのアパートもそうだった。
トルコの家の鍵全てがこの仕組みとは限らないだろうが、とにかく驚いた。

階下へ下り、外へ出る際は再び施錠されてある門のボタンを押しロックを外してようやく外出が可能となる。

外へ出ると、やはり先程まで雨が降っていた様で地面が濡れている。
5分程歩いてショッピングセンター前の地下鉄に繋がる階段を下りカードをスキャンしてホームへ。

結局、今日もTaksimでウィンドウショッピングをした。

今日はトルコに来て初めて試着をしたのだが、とにかく私のイメージするサイズに出会えない。特に下着に関しては私のサイズなど無さそうだ。
通りにはパトロールおよびデモに備えた警備隊らしき人達が居た。

モハメドの為に、絵の題材に生花を探すと、通りに花屋があったのでとにかく2~3枚花の写真を撮る。本当は道端にある花の絵を描きたいのだが今日は見つけられなかった。

結局今日はアップルティーだけ購入し、お腹が空いたのでケバブ屋へ向かう。
見た目はビーフの方が美味しそうだったが、チキンの方が安いし未だチキンケバブを食べていなかったのでチキンケバブをオーダー。ホットサンドメーカーで少しプレスした少し固めのコッペパンの様なパンにチキンケバブ、トマト、フレンチフライ等がサンドされてあり、とにかくチキンが美味しかった。今の所、トルコ料理はケバブがNo.1だ。

2階の窓側の席で料理を堪能していると先程見た路面電車に接続して動いているコンサート車両を発見した。見ていると何だかワクワクする。

食事を終え通りを歩きながら再びウィンドウショッピングに勤しむ。

いつもTaksimは人が多く人を避けて歩くのが面倒くさい。

22時半に帰宅しアップルティーを作って飲むが不味かった。

その後慌ててスケッチブックを開き写真を見ながら花の絵を描き色を塗った。
結局、今日の花は私が以前誕生日で頂いた花束の写真を元に描く事とした。
今日で3日目。私はいつも通り日付と「Dear Mohamed」と書きインターネットで見つけた、アラビア語で「愛している」と書かれた文字を真似して書き終えた後、絵の写真を撮りLINEでモハメドへ贈った。

気にしながらLINEの画面を見ていると、今日は珍しく送信後すぐに「既読」となった。
私は勝手に前向きに考え嬉しくなった。
ドバイは現在夜中の2時。モハメドも眠れない日々を過ごしているのだろうか?
私としては、この絵がモハメドの心に響けば一番嬉しい。

風邪を引いた。レモンティーを飲んで用事を思い出し以前勤めていた会社へ電話。3時頃就寝。

(本日の収支)
4.LEVENT→Taksim 地下鉄  多分1.92TL×2(約176円)*行きと帰り
アップルティー100g 3TL(約138円)
チキンケバブ  4TL(約184円)
レモンソーダ水 1.5TL(約69円)

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