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5月28日(ブダペスト ハンガリー)*後日校正追記予定

(自分のための日記)

7時半起床。同室の欧米人達は昨夜遅くまで外で飲んでいた様で、今朝4時頃物音をたてながら帰って来た。心底嫌な奴等だ。
誰とも顔を合わせたくない私は誰も起きない内にシャワーを浴びるが、工事担当者達は既に起きて作業をしていた。この宿は現在改装中なのだ。その件に関しても不満はあるが。
8時、階下へ降りて朝食を食べる。案の定、煩い連中は未だ起きておらず、ここに居る人達はとても大人しくて優しい欧米人ばかりだった。

トースター(パンが最大2枚入るポップアップ式)の前には2~3人の列が出来ており、全員工事担当者だった。彼等は私にとって好印象だったので私は彼等に順番を譲った。
この時、宿泊者は全員手ぶらである中、私は小さいショルダーバッグとリュックを背負ってロビーに現れたので宿泊者達に不思議そうな目で見られた。同室の人達を信用出来ない私は大事な物を常に身につけて行動していた。

朝食を終え、リビングでチェコ行のバスチケットを調べた。ここのスタッフにも協力して貰ったのだが夜行バスが見つからず、結局、今夜もここで1泊する事にし、euroLinesのサイトで明日15:00ブダペスト発プラハ着22:15のチケットを6,500フォリント(約2,964円)で購入した。

リビングにスタッフが飼っている犬が居た。この犬を見て思い出したのだが、私が最近見る犬は日本に居る犬より足が短いのが多い。記憶が定かでは無いがトルコ辺りからだったか、、、トルコ、ブルガリア、ルーマニアの犬は足が短いのが多かった様な気がする。そして猫も日本の猫より少し足が短い様な気がするのだ。
人間であれば、ヨーロッパの方へ行けば足が長くなるので、犬や猫に関しても、そういったイメージを持っていたのだが、どうやら違う様だ。

FacebookとLINEで友人と連絡を取り、気づけば既に14時を過ぎたので外出。雨が降った様だ。
この宿から5分程歩くとハンガリー国立歌劇場がある。今日は18時から公演があるそうだ。一番安いチケットで600フォリント(約273円)からある。オペラには興味があったが、この建物の内装は何故か解らないが全く写真を撮る気にならなかった。日本人観光客の女性が偉そうにチケット売り場の人に何か尋ねていたのだが、何だか見ていてとても気分が悪かった。

すぐにその場を離れ、昨日と違う橋を渡り、GELLERT温泉へ向かう。
方向音痴である私は、場所を確認したにも関わらず道を間違え、気づけばGELLERTの丘を登っていた。頂上までは20分ぐらいかかっただろうか、、、ポップコーンの残りとわずかな水しか摂っていなかった私には少しキツかった。
何よりも今日、山を登るなんて全く予想していなかったからだ。
私はGELLERT温泉がこの丘の上にあるのだと勘違いし、とにかく丘を登り続けた。
汗をかきながら頂上に着くと、そこには昨日見た景色よりも壮大な景色が広がっていた。嫌々ながら登った甲斐があった。
ここからであれば、ブダと川とペストを眺める事が出来る。そこから反対側にあたる場所からの眺めも少し雰囲気が変わり私は気に入った。そこには3つのモニュメントが並んであった。



*と、続きを書こうと思ったが、同室の欧米人がキスを始めてSEXを始めそうだ。またブチ切れるかもしれない。

後日、校正追記予定

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5月27日(ブダペスト ハンガリー)*後日校正、追記予定

(自分の為の日記)

昨夜22時にルーマニアのCluj-Napocaを出たバスは予定より1時間も早い4時半にハンガリーのBudapest(Nepliget)に到着。少し寒い。
そこから地下鉄で7駅目のArany Janos Utca駅の近くに今日泊まる予定の「Hi 5 Party'ish Hostel」があるそうだ。
バスを降りた目の前にバスターミナルの様な建物があったので中へ入ってみると先ずは室内が暖かい事が嬉しかった。トイレは使用料を取られるので使わず、とにかく歩き回っていると菓子やジュース、珈琲(紙コップ)の自動販売機がいくつかあった。
バスチケットの販売窓口もあったのだが(国際線があるかどうか不明)6時から営業開始のため閉まってあった。
そしてATMを見つけたのだが周りに5~6人のホームレスの様なガラの悪い連中が居たので彼等が遠のくのを待ってから、クレジットカードでハンガリーのお金をキャッシングした。

これでやっと身動きが取れる。

バスターミナルは新築の様に綺麗だったが、そこから通路を渡って地下鉄へ向かうと地下鉄側は古びた感じで何だか心細く感じた。地下鉄へ向かう途中、寝ているホームレスらしき人達を5~6人見た。その後も、あちらこちらでホームレスを見つけ、今まで訪れた国の中ではホームレスが多い様に感じる印象だった。

地下鉄の自販機は英語表記があったので難なく購入出来た。
傍に立って居た無愛想な警備員らしき2人にArany Janos Utca方面のホームを聞くと意外にも優しく対応してくれたのでホッとした。

ホームに入る前に、イメージとしては誰でも素通り出来る改札口があった。だが何かしないといけない様な雰囲気が出ている改札口だ。。。つまり、ここにもコンポステ(切符に刻印する機械)があり、とりあえず私は買った切符に刻印した。

10分程でArany Janos Utca駅に着き、少し道を間違えたが駅から10分ぐらい歩いて宿に到着した。

確か6時前だったと思うがインターホンを鳴らしたらスタッフが出てきた。
対応もキチッとしていて何だか安心した。
彼女は言った。
「周りが煩かったり、少しでも嫌だと思う事があったら言ってね。私達は24時間営業だから、いつでも笑顔で対応するからね。」

こんなに早く来たのにチェックイン出来、ドミトリーのベッドまで用意して貰い、朝食も今日から食べて良いと言われたので嬉しかった。
wifiで少しインターネットをした後2時間眠った。

8時過ぎ、受付の前にあるリビングルームの様な場所で朝食を摂る。
珈琲、紅茶、マーマレード、パン、コーンフレークを無料で食べる事が出来る。有難い。

ここで沢山の欧米人を見たが、何となく彼等と話したくなかった私は下を向いたまま朝食を食べ、その後シャワーを浴びた。シャワーのついでに下着と靴下を洗った。

その後慌てて外出し10時半スタートのフリーウォーキングツアー(要チップ)の集合場所へ早歩きで向かった。10時半集合だが、集まるまで10~15分は待ってくれるそうだ。

道に迷ったが、またそこに警備員が居たので尋ねると彼もまた親切だった。

何とか集合場所に辿り着くと、ツアーは2グループに分かれており、どちらも20人以上参加していた。

1時間程度で終わると舐めてかかっていたが、結局そのツアーは14時に終了した。

そのツアーではブダとペストを見て周るのだが、私にとっては結構いい景色を見る事が出来た。

その後、ガイドさんと参加者6人ぐらいで、ガイドさんオススメの安くて美味しいレストランへ連れて行って貰った。メニューはハンガリー語だったのでガイドさんが全て私達に説明し注文したいものを代わりにオーダーして貰ったのでとても助かった。

色々悩んだ結果、私は紫キャベツを酢で煮込んだ様なものとジャガイモを炒めたもの、ソーセージのセットを頼んだ。とても美味しかった。

22時、外があまりにも煩い。外を確認すると先ず、隣のドミトリーの部屋が扉を開放したまま大音量で音楽を聴いている。そしてそこからピチピチのパンツをはいた男が出てきたので睨み付けた。その後、外のバルコニーで彼等は音楽を大音量で聴き出した。
私は先ずパンツの男に日本語で「静かにして」と何度も言ったが全く聞かず、外に居る男達に怒りを我慢し搾り出した英語で「Ah, I can’t sleep.(眠れない)」と言うと彼等は音楽を止めたが、私がそこを離れた途端に「Japanが何か言っている。」と笑い出し再び彼等は音楽を大音量で聴き出した。私は彼等の間を抜けて受付に「私が言っても聞かないから頼む。」とお願いし上の階に上がって貰ったのだが、その時は男達は勘付いて部屋に戻った後だった。だが、煩かった男達の内の1人を見つけたのでスタッフに「こいつ」と伝えると、その「こいつ」は言い訳を始め、知ってるくせに私に「どこの国から来たんだ?」と聞く。そしてパンツの男が出てきて「今静かにしたよ、ごめんね。」とうわ辺で私に謝った。
頭に血が上っている私はとにかく彼等を睨み付け嫌味を込めて「あんたたち、どこから来た?」と聞くと、煩かった奴等は全員ギリシャ出身だった。行ってもないギリシャのイメージが一気に下がった。

小さいコミュニティに居る時だけ虚勢を張っている人間は大嫌いだ。日本にもよくあるパターンだ。
1人で煩くしているのならまだ良い。本当に楽しんでいるのならまだしも、大体この輩は周りに嫌な思いをさせようとしている奴が多い。

とは言え、本当に無神経な2人の欧米人女性も居た。彼女達も注意されていたが、彼女達は22時過ぎに外で歌を歌っているだけでなく、何故か皆が使うロビーへの外の入り口にギターや色んな物を置いて座り込んでいてとても邪魔だったのだ。
日本人に於いても海外で集団行動すると、とてもマナーが悪くなる奴を見かけるが、欧米人には参ってしまう。みっともない。
だから観光地は嫌いだ。観光地は外国人が多く、マナーの悪い奴も多い。
現地の人々に触れ合いたい私としては正直つまらない。

ハンガリーでは人には出会えない様な気がするが、そんな事を言いながらもブダペストの景色は私にとっては最高だった。

*後日校正、追記予定

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au曰く帰国後じゃないとメールの再開は出来ないそうです。(あるいは自宅に携帯を送付するか。)現在、最善策を考え中。
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